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井之頭病院 看護部
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看護部理念

【レベルⅠ研修「精神障害者の理解 他」】

5月7日(月)9:00~17:00


新卒者・精神科勤務初経験者を中心とした看護師14名・作業療法士1名の参加でした。
午前中の「精神障害者の理解」「統合失調症患者の看護」「気分障害患者の看護」では、疾病について解りやすい説明があり、3人一組になっての幻聴体験や、実際のエピソードを交えて話してもらうことで、イメージしやすく、理解が進みました。
午後の「地域社会資源」「薬物療法について」「精神科リハビリテーション」では、社会資源・薬物療法の大切さ、当院における作業療法・デイケアの在り方について学ぶことができました。
配布資料も解りやすく、講義後にも復習しやすいと感じました。
受講者からは「この一か月の患者さんに対する接し方や抱いていた感情を振り返るよい機会になった」「以前よりも社会資源について身近に感じることができた」「薬剤師やOT・DCの方など他職種の話が聞けて良かった」と好評でした。

【新採用者研修「社会人としてのマナー」】

4月26日(木)14:00~17:00
講師:ANAビジネスソリューション 北敏枝 先生


看護師15名・作業療法士1名の計16名が参加し、挨拶や立ち居振る舞い、言葉遣い等、接遇の基本について学びました。
ロールプレイによる練習時間が多くあり、受講生同士で楽しみながらも真剣に取り組むことができました。
新卒の参加者からは『社会人としての自覚が芽生えた』『特に言葉遣いには気をつけて、実際の業務に活かしたい』、既卒の参加者からは『日頃より接遇には気をつけているが、振り返るいい機会になった』『マナー研修は定期的に受けたい』等、高い評価の感想が聞かれ、接遇に対する意識を高める良いきっかけになったようです。

【新採用者研修「技術トレーニング2」】

4月26日(木)9:00~13:00


新卒者を中心とした看護師11名が参加し、吸引・導尿・浣腸・皮下注射・筋肉注射について学びました。
レベルⅠ研修担当者がデモンストレーションを行い、モデルを使用して練習することで、わかりやすく学ぶことができました。
余裕を持った時間配分にすることで、繰り返し練習することができ、実際に患者さんに行う前に自信を持つことができたという意見が多く聞かれました。
レベルⅠ研修担当者の経験に基づいた実践についての説明が好評で、質問も活発にあり、和やかな雰囲気で行うことができました。

【新採用者研修「防災訓練 in 立川防災館」】

4月10日(火)14:00~17:00


看護師15名・作業療法士1名の計16名で、東京都立川市にある立川防災館へ行き、防災に関する体験・くんれんを行いました。
消火器を使った消火訓練、煙の立ち込めた部屋を移動する煙体験、震度7の揺れを体験する地震体験、ミニシアターでの首都直下地震への備えを学ぶ『君の命を守りたい』の視聴をしてきました。
防災行動力を身につけるためには日ごろの訓練や備えが重要であり、「私たちに今何ができるか」を考える良いきっかけとなりました。

【新採用者研修】

4月2日(月)~4日(水)


4月2日から4日の3日間、新採用者研修が行われました。
看護部は新卒者9名と既卒者5名の14名が入職しました。
研修では、各部門の紹介や精神保健福祉法・医療情報・医療安全・感染対策・医療ガスの取り扱い・震災時の対応などについてみっちりを学び、採血技術などの基本的な技術トレーニングもしていただきました。
終始緊張した面持ちの新入職者の面々でしたが、新入職者同士の自己紹介で少し緊張が緩んだようです(画像を参照してください)。
最終日の夜は新入職者の歓迎会が開催され、現職のスタッフとの交流も持てたようです。
これから井之頭病院の新戦力として、活躍していただきたいと思います。